(キャビネットは組立済)
セット梱包数確認 ―――――
梱包部材が6ケースそろっているか確認して下さい。
◆ セット内容
・冷暖装置(GCH560)×1
・冷暖水槽(GCH430)×1
・水槽台(GCH431)×1
・キャビネット(GCH432)×1
・交換用マット×1
・スポイド×1
水槽、冷暖装置の設置方法 ―――――
冷暖装置を所定の位置へ置く
装置の後面(ファンの付いている部分)と壁のすきまを、最低20p以上あけて置いてください。
※壁とのすきまが少ないと、装置の性能低下につながります。
水槽台と水槽を置く(LEDコードをつなぐ)
水槽台を装置の前面に置く。
水槽台の足部から出ているLEDコード(白色)を水槽台の足穴を通して後ろへまわし、水槽の足部を水槽台の足穴へ差し込んでおく。
水槽台の後ろから出したLEDコードを、装置の右側面のコネクタに差し込む。(カチッ!と音がするまで差し込む)
水槽台の中に結露水回収トレーを置いてください。
水槽に海水(又は水)を入れる
水槽は洗浄済みですが、紙粉、又は小さなごみが入っている場合はきれいに拭き取ってから入れてください。
10リットル容器に専用ノズルを付け、水槽上部からゆっくりと入れてください。
重たくて入れにくい場合は、小さな容器に移して、何回かに分けて入れてください。
水位は水槽の表面上部に矢印(△)がありますので、矢印位置まで入れてください。
水槽内部に付いた気泡を取る
海水(又は水)を入れると、静電気により水槽内部に気泡が付きますので、スポンジの付いたコップ洗いのようなやわらかい物で軽くこすって取ってください。(洗剤、又は薬品の付いた物は使用しないでください)
濾過装置をセットする
濾過装置に濾材(マット、活性炭)が入っているか、アミを少しずらして確かめてください。
アミは、必ず奥のアミ止め溝に入るまで、すきまなく閉めてください。
濾過装置を水槽に入れる際、濾過装置に「水位」と表示のある方を手前にして、ゆっくりと入れてください。
※もう一度、濾過装置の水位線より少し上まで、海水(又は水)を入れてください。
冷暖装置のリザーブタンクに海水(又は水)
を入れる
※水槽が海水であれば、リザーブタンクにも必ず海水を入れてください。
先にジョイントホースの冷暖装置側を根元まで締め付けてください。
次に、リザーブタンクのキャップをはずし、400ccの海水(又は水)をゆっくりと入れてください。(リザーブタンク上部から約15ミリ下まで)
キャップをしめて、水槽側のジョイントホースを根元まで差し込んでください。
※電源を入れ、2〜3分運転をして電源を切り、もう一度水槽側のジョイントホースをはずし、リザーブタンクに海水(又は水)を入れ、キャップをしめ、ジョイントホースを取り付けてください。
電源を入れる
※コンセントは単独でつないでください。(タコ足コンセントは、電力不足による能力低下になることがあります)
冷暖装置右側面の、電源スイッチを入れてください。
水位を調節する
※水位が少し下がりますので「水位」の線まで注ぎ足してください。
水位が吸い込み口のアミ部位まで下がると、エアーを吸い込み、ポンプがエアーロックを起こし温度制御ができなくなります。
濾過装置の上部から海水(又は水)が流れているか確認してください。
最初はエアー混じりの海水(又は水)が出ていますが10分くらいでエアーはなくなります。
水位が安定すれば、最後にヘッドキャップをかぶせてください。
温度設定
生態に合わせて温度設定を行ってください。
設定方法は、コントロール画面の温度設定
を押して希望温度で止めてください。
バルブ調整
工場出荷時は全開になっていますので、設定温度になるまで全開で運転してください。
設定温度に達し、生態を入れる少し前に調整を行ってください。
水槽内に飼育する生態によって設定を選んでください。
生態が底に沈まない程度に、ゆっくりと水量を上げてください。
閉、にあわせても最低流量(約1.2L/分)が流れています。
日常点検
毎日、水槽内の水位確認を行ってください………図8参照
毎日、水槽水温の確認を行ってください………図9参照
毎日、水槽台の中にある結露回収トレーに水がたまっているか確認してください………図2参照
2週間に1回、濾過装置の中の濾材の洗浄、又は交換を行ってください………図5参照
2週間に1回、冷暖装置のエアーフィルターの洗浄を行ってください………図2参照
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